「東京マラソン行くの?だったらチョコ持っていきなよ!」
と、知人に勧められて筆者も本番に持参したチョコ。
走りながら食べづらくてしょうがなかったですね。
口の中が乾くからパサパサして。
ちょっと調べてみたら、
チョコレートは糖分を大量に含有しているため、
チョコレートの消化には大量のビタミンBを必要とするようです。
そして、ビタミンBが不足した体に出る症状としては、
脚気、疲労、全身倦怠、便秘、むくみ、
糖尿病、食欲不振、消化不良、筋肉疲労、運動障害
などが挙げられます。
これだけ聞くと、レース後半の消化が終わる30キロ付近に
上記症状が出そうな気がしてきますが、
スポナビのこのページでは、チョコレートを勧めていますので、なんとも言えないところです。
ちなみに筆者は、チョコが原因かは分かりませんが、
低血糖状態になりかなり大変でした。
その時に役にたったのはアミノバリューサプリです。
また、ウィダーインゼリーも持って行きましたが、
これはかなり良かったと思います。
あとよくオススメされているのが、飴や氷砂糖です。
レース後半のエネルギー切れの前に、糖分を補給する必須アイテムと言えるでしょう。
ある程度タイムを気にして本気で走る方は、
チョコよりもゼリーや飴、アミノバリューサプリなどの
吸収が早いものの方がよいかもしれません。
タイムを気にせず楽しんで走りたいという方は、
チョコやようかんなどの固形のものがいいかもしれません。
それぞれ走るスタイルによって様々変わってきますので、
自分の走りに合ったアイテムをチョイスしましょう。
